JAL住宅ローン申込から融資実行までの記録|かかった期間と詰まったポイント

前回の記事はいわゆる検討編というか、住宅ローンの融資実行で大量マイルを貰えるJAL住宅ローン、そして保険としてSBI新生銀行で本審査に進んだという話を書いた。

今回は、実際に本命だったJAL住宅ローンを申し込みから融資実行に至るまでを記録する。

結論からいうと、仮審査申し込みから本審査承認までで1カ月強(約5週間)。

ちなみにJAL NEOBANK(JALネオバンク)は、住信SBIネット銀行の銀行代理業者として存在していて、申込以降実質的にローン審査であったり、やり取りをするのは住信SBIネット銀行の方々となる。

金利等についても前提は住信SBIネット銀行と同様のようだ。

JALマイレージアプリ内において同行口座開設は必要になるものの、JALマイルが大量も貰えるのであれば僕としてはこちら一択。

これから申し込もうとしている方にとっての参考になれば。

仮審査申し込みから融資実行までのスケジュール

あくまで2026年初、現在における僕個人の事例ですのであしからず。

  1. X1日目:仮審査をWEBで申し込み
  2. X2日目:仮審査結果のメールによる通知(申し込みから+1日)
  3. X3日目:物件内覧&購入申込書を提出
  4. X7日目:本審査をWEBで申し込み&必要書類アップロード開始
  5. 14日目:銀行担当者より電話(提出内容、残書類に関する確認)
  6. 18日目:物件購入契約締結&手付金支払い、必要書類アップロード完了
  7. 21日目:銀行担当者より電話(審査状況及び融資金額の確認)
  8. 24日目:銀行担当者より電話(物件購入理由の確認)
  9. 34日目:本審査結果のメールによる通知(申し込みから+25日※)

(※必要書類アップロード完了から起算すると+16日)

つまり仮審査申し込みから本審査承認までで1カ月強(約5週間)かかった。

住宅ローン審査を受けて気付いたポイント

気付きと感想

僕からこれを読んでくれる方に一番伝えたいことはただ1つ。

本審査の結果を待つ日々がとにかく緊張するということ。。けっこうストレス。

しかも日に日にここソワソワしてくるので、GeminiやらCopilotやらAIに相談した。

また、やってみて分かったけど、団体信用生命保険(通称:団信)は、本審査から銀行経由で保険会社とやり取りし、団信としての審査結果がまた銀行にフィードバックされる仕組みらしい。

その後改めて最終的な銀行の融資可否、条件等が決まり結果として通知されるのだ。

こんなステップが多く、今自分がどこまで進捗しているのか(初心者は)分からないが故に不安になったりするのだろう。

いずれにせよ、今回僕たちのペアローンの本審査結果は承認。

1カ月以上に及ぶ資料集め、送付(アップロード)、電話でのやり取り、待ちなどを経てやっとたどり着いたという感覚。しかもその間、別途不動産仲介さんとのやり取りもしつつなので、なかなか骨の折れる期間だった。

上記スケジュールに書いた通り、本審査結果の通知前に電話でヒアリングや融資額に関するやり取りをしたのだけど、そこであるなんとなく大丈夫そうな温度感がわかったのはまだよかったかな。

審査のなかで詰まったポイント

以下簡単だけど詰まった(と思われる)ポイント。

イレギュラーな加点項目

現在の自宅が所有不動産であり、(売却予定なしと申告していたので)それをどうするか、本当に引越予定があるか、電話で問い合わせがあった。

予想になるが、たぶんここで2~3日くらい伸びている気がする。

住宅の買い替えはよくあるケースだけど、無担保の所有不動産がある場合は少しイレギュラーで問い合わせが必要だった模様。僕の与信をプラス加点してくれるための手続きなのでやむなし。

イレギュラーな減点項目

妻が育休明けだったため、直近の源泉徴収表と申告した年収にギャップが発生、電話で育休期間等の問い合わせがあった。

ここでも1日以上伸びたような気がする。

特に銀行からすると、今後の収入に対するリスク要因の排除になるので、事実関係を客観的に確認するため必要だったのだろう。こちらもやむなし。

団信保険プランの変更≒申込内容のミス

本審査申込時に団信に金利上乗せのオプションを付けていたが、本審査承認後にそれを外すことにした。そのため本審査承認までの期間には影響なし。

本審査承認後、銀行と仲介のやり取りスタートできるものの、団信変更後の再承認に時間を要し本契約が1週間遅れた。

JAL住宅ローンが承認されたその後

ちなみに、並行して進めていたSBI新生銀行の本審査結果だけど、満額とならず結果は否決。

担当者から電話があったのだけど、やはり融資額が大きいことに起因していそうだった。融資希望額の9割程度なら可能性はありそうなので、それで再度審査するかの打診があった。

自分たちとしては、手元資金に余裕がなかったためそこでクローズ。

とにかく、ほぼ希望通りで承認してもらったJAL NEOBANK=住信SBIネット銀行に感謝。無事に家が買えるということで胸をなでおろしたのである。

そして本審査承認からさらに3週間後、融資実行日かつ物件引渡日を迎えることができた。文章で書くとあっさりしているが、実際はドキドキがずっと続いた2カ月だった。

JAL住宅ローン融資実行に伴うJALマイルの付与は、融資実行月の翌々月末になされるということで、その活用法も検討中。

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