JAL住宅ローンを選んだ理由|特典はJALマイル大量獲得

家族構成の変化(要は子供が増えた)ことにより、僕は今年、現在の自宅より広いマンションに住み替えることにした。

現在の高騰した市況における東京のマンションを買うにあたっては、住宅ローンを使うことになる。そこでどの金融機関からお金を借りるかという話になる。

そこでJALマイラー、かつLSP修行をしている僕にとって激アツなのが「JAL住宅ローン」だ。

JAL住宅ローン概要と選んだ理由

説明しよう!

JAL住宅ローンとは、 JAL NEOBANK(JALネオバンク:住信SBIネット銀行が各種銀行商品を提供)の住宅ローンである。住信SBIネット銀行の住宅ローンと中身は(たぶん)同じだが、実際に融資まで受ければ大量のJALマイルを貰えるのである。

2026年4月の新居購入に向け、初めの住宅ローン利用を検討していた僕にとってはこれ以上ない魅力。

JAL NEOBANK|JAL住宅ローン

以下の獲得マイル表は2026年3月時点を前提条件している

借入額(万円)常設プログラムキャンペーン期間中 ※
1,000以上~2,000未満12,00018,000
2,000以上~3,000未満36,00054,000
3,000以上~5,000未満60,00090,000
5,000以上~8,000未満100,000150,000
8,000以上~10,000未満160,000240,000
10,000以上~200,000300,000

しかもちょうど2026年1月~3月はキャンペーン期間中 ※。

僕はペアローンかつ全力で背伸びするため、多額を借入する予定なので獲得マイルも大きい。

ちなみに今回の借入希望額だと、僕30万マイル+妻15万マイルで衝撃の計45万マイル!

これはナンバー1有力候補の金融機関で決定や。

しかも融資がなされたタイミングで1度だけの付与になるものの、Life Status ポイント(LSP)も20ポイント貰えるとのこと。

普通に貯めたら45万マイルは貯まらない。これで海外へビジネスクラスで家族旅行することだってできるだろう。さらに20LSPというおまけ付き。まさにこれが選んだ理由。

実際に他行と共に仮審査を申し込み

ちなみに、住宅ローンの仮審査は一般的に複数の金融機関出して、そのなかで通ったもののうち条件がいいものを1~2つ選んで本審査に出すのがいいらしい。

ということで、仮審査で複数金融機関に申込をしたが、JALネオバンクが提供するJAL住宅ローンが本命ということで僕の審査との闘いがスタートした。

僕の場合、仮審査に出したの金融機関はこんな感じだった。

  • JAL NEOBANK(住信SBIネット銀行)
  • SBI新生銀行
  • りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行

購入するのは東京のマンションともあって、僕も妻も年収の約9倍の借入額で仮審査に出していて、りそな銀行と京葉銀行は融資不可だった。

三井住友信託銀行については、申し込み自体サイトがわかりにくく先に進めなくなり、他行の仮審査が通った時点でフェードアウト。

千葉銀行も仮審査に通してもらったのだけど、優遇金利受けるためには、口座開設以外にもクレジットカードを作ったり、給与受取口座の指定が必要だったりと、事務手間面での障害も多く保留に。

6行の申し込みをしたのだけど、結局本審査に進めたのはJAL NEOBANKとSBI新生銀行の2行のみ。しかし元々の本命であるJAL NEOBANK、そして低い金利が魅力的SBI新生銀行だったので結果オーライ。

世帯年収の9倍というかなり攻めた融資額で、初めての住宅ローン契約ということもあり、かなりひやひやしながら本審査の期間を過ごした。

果たして僕は借入できるのか、45万JALマイルの獲得ができるのか、それはまた次の記事にて。