僕はJALマイルで「得」して家族旅行するのが好きなので、当然JALマイルを貯めている。
ただ小さい子供もいるし、週末に飛行機を乗るマイル修行をするわけにはいかない。そもそもそのために家を空けていたら本末転倒。
そこで飛行機を乗らずにマイルを貯めているのだが、基本的に以下の2つの方法の併用となる。
- 航空会社提携クレジットカードの利用(JALカード)
- ポイント活動、通称ポイ活で獲得したポイントをマイルに交換
前者はただ日々の決済をJALカードに集約するだけだが、後者はやり方、やり様がいろいろあってやや試行錯誤した時期が続いた。
今回はそのなかでたどり着いた現状の整理をまとめていく。
Pontaポイント→JALマイル 交換ルート採用の理由
継続するためにはシンプルさが大事
ポイントサイトを複数使い、それぞれサイトのポイントごとにポイント中継サイトを使う。
とにかくマイルを貯めたくて始めたポイ活の初期、僕もそんな設計をしてしまっていた。
しかし気づいたのである。
複数のポイントに登録し、都度、幅広い案件のカバーしつつ案件毎に最も還元率の高いサイトを利用するという方法は非常に疲れる。
ハピタス、moppy(モッピー)、ポイントインカム、ECナビ、ちょびリッチ…
各サイトの管理コストは少々の作業時間程度かもしれない。ただ何より、分散するポイントを集約したり、それらを管理する精神的コストはなかなか負担が大きい。
結果、使うポイントサイト、交換ルートを1つに絞ることにした。
Pontaならストレスなく60%還元が可能
別記事でまとめた通り、dポイント、PondaポイントからJALマイルを交換する際の還元率UPキャンペーンは、Pontaの方が頻度が高く実用的だった。
通常の還元率が50%なのだが、60%にUPするキャンペーンの頻度が低ければ実用的じゃないし、いざ交換したいときにやっていないとストレスにもなる。
マイル交換する手前にはPontaポイントに集約することを決めた。
あとはポイントサイトを何にするか。
1つに絞るとなると、案件のカバー範囲やサイトUIの使い勝手がいいものにしたい。
すると当然ハピタスかmoppyということになる。
ハピタスも悪くないのだけど、ちょっとネガティブを感じることがあった。
しょうもない理由だが、僕の心がハピタスから離れるには十分であった。
元々ハピタスとmoppyで大きい差を感じていなかったし、何より納得は全てに優先する。
僕はmoppyを選択し、今はこれ一択でポイ活している。
なんなら運営会社もmoppyは上場。一方でハピタスは非上場で「長期で安心」「説明責任」重視で考えるなら結局やっぱりmoppyを選ぶのが正解だね。
シンプルに集約された僕のJALマイル獲得ルート
- 極力シンプル、簡単にした僕の交換ルートの図解

図の通りなのだが、moppyから直接JALマイルへ交換しても還元率50%で及第点。
ただ、(僕にとっては)最低限の手間がかかるものの、PeX→リクルートポイント→Pontaの交換ルートさえ通せば、60%の還元率となるのでその程度は許容。
通常はPonta→JALマイルも還元率は50%だが、年2~3回60%還元で交換可能。
ちなみにPeXから直接Pontaへ交換も可能だが91%還元となってしまうため、リクルートポイントを経由する(交換手数料50円相当かかるものの還元率100%)。
ポイ活でJALマイル まとめ
僕の結論は、ポイントサイトはmoppyのみ、貯めたポイントはPontaへ交換、タイミングをみてJALマイルへ交換。これだけに絞った。
かれこれ細々10年くらいのポイ活歴となるが、このくらいシンプルにしておいた方がストレスフリーで楽しく積み上げられる。
↑この紹介用リンクから登録すると、紹介者(僕)と登録者に紹介特典が入ります。





ハピタスはニックネームを初期登録するのだが、これが変更できない。気分が変わり変更したくなったので、意を決して退会してから再入会を試みた。しかし、その際に従前と同じ電話番号での登録をしようと進めたものの、それは不可とのことでやる気喪失…。